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北海道 十勝 帯広ってどんなところ?

十勝の総面積は、東京都の約5倍です。十勝最北端の陸別町から、最南端広尾町までの距離は約177キロ、車で3時間半ほどかかります。

十勝の人口密度は、東京都の194分の1。

帯広市は十勝地方の中心都市であり、農業を基幹産業とした十勝の農産物集積地です。

明治16年(1883年)に本格的に開拓がはじまり、計画的な市街地形成を行い、碁盤目状の道路網となっています。

東京の羽田空港からとかち帯広空港まで約1時間30分、1日4便あり、とかち帯広空港から帯広市内までは車で約30分と東京からのアクセスが便利です。

JR北海道帯広駅は、特急「スーパーとかち」の始発・終着駅となっており、特急「スーパーおおぞら」を含めた全ての旅客列車が停車し、バス・タクシーなども集中し十勝の重要な交通拠点となっています。

十勝は夏と冬の気温差が、最高で50℃以上あり、7月の最高気温は37.1度、1月・2月の最低気温は-20度を超えます。

厳しい寒暖差は、十勝の美しい自然を生み出し、農作物の生育に役立っています。

1年を通して青空が広がる地域で、連続テレビ小説第100作の記念作品「なつぞら」の舞台となりました。

農業が基幹産業となっており、輪作体系に基づく小麦・てん菜・豆類・ジャガイモ(馬鈴薯)などの畑作、大規模な土地で酪農・畜産などを展開しています。

十勝産の小麦粉・牛乳・砂糖・卵・小豆を使用した良質で比較的安価な菓子(洋菓子)も有名で「菓子王国」とも呼ばれています。

当事務所は、ただ税務をサポートする事務所ではありません。経営支援を重視しています。

昭和40年、先代である竹川正之が帯広の地で創業しました。

創業から50年余、地域経済を支える会計事務所を目指して活動して参りました。
一人ひとりの顧客と信頼関係を築き、お客様の発展を通じた地域経済の活性化をミッションとしています。

「自利とは他利をいう」、「問題はたえず外ではなくその人の心の中にある」、「人は人とのかかわりの中で育つ」という価値観に基づき、「会社は価値観や考え方を学ぶ場所」と定義づけ、お客様の経営支援に取り組んでいます。

所長である竹川博之は、2002年より、竹川会計事務所2代目所長として就任。
帯広商工会議所、帯広建設業協会、帯広畜産大学、自動車整備振興会など、地元を支える機関の監事・顧問を務めています。

地元経済の発展のため、2015年からは、「竹川後継者塾」という後継者育成勉強会のほか、社員育成のための自社研修を企画、外部の講演会で講師を務めるなど、財務やマーケティングについて「学ぶ」機会の提供しています。

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