北海道帯広の公認会計士・税理士事務所です
税理士法人 竹川会計事務所
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先輩スタッフの声

監査担当 山本 剛大さん

 

江別市出身。高校卒業後、東京の大学へ進学。以前は東京で、公務員として働いていた。

「いつかは広い土地に住み、家族と、自給自足の暮らしがしたい」と考え、移住先に選んだのが十勝だった。

井戸を掘り、野菜を育て、鶏・ヤギを飼い、家族4人暮らし。平日は会計事務所で勤務し、休日は畑や大工仕事、

仕事もプライベートも充実している。

 

 

 

【公務員から会計事務所職員になったきっかけは?】

7年間の公務員生活も充実していたが、子どもが生まれ、「自給自足をしたい」という夢が、一層強まった。

日本全国を旅して、移住先に選んだのが十勝。移住者は、農業や飲食店経営に取り組む人が多いが、初心者にはハードルが高い、自分のスキルを見つめなおし、「できること」と「やりたいこと」に向き合った。

初めての分野ではあったが、今までの経験を生かして、自分のやりたいこともできるということで、会計事務所に応募しました。

【会計事務所って?】

会計事務所は、数字に強くて資格を持った、お堅い人が多いというイメージがあるかと思いますが、竹川会計事務所では、内勤・外勤という仕事の分担はせず、一人一人が、担当顧客のすべての業務にかかわっています。女性の職員も多く、事務や内勤だけではなく第一線で活躍しているのが特徴です。

様々な業種のお客様との出会いがあり、経験を重ねるほど、面白さがわかります。新入社員は、先輩スタッフに同行し、コミュニケーションや、仕事のスキルを磨いて行きます。

 

【どんな人が働いていますか?】

地元出身の方もいますが、異業種から入社した方や、Uターン・Iターン・Jターンで入社した方も多いです。様々な経歴を持つ社員がいます。
竹川会計事務所の顔でもある所長の竹川博之は、「とにかく行動的」「革新的なアイディアを常に考えている」「エネルギッシュで、熱い思いがある」と社員が口々に言うほど、魅力がある人物です。

 

【他の会計事務所との違いはなんですか?】

竹川会計事務所のお客様の66%が黒字化を実現しています。全国の中小企業の黒字化が30%であるので、経営戦略やアドバイスが結果につながっていると感じます。金融機関と連携して、財務状況に不安を感じる企業へ、第三者の視点で分析を行い、再建計画を作成・アドバイスを行う「認定支援機関」になっています。

 

 

 

【異業種からの転職でも大丈夫ですか?】

大丈夫です。異業種から入社したスタッフも多くいます。先輩スタッフのサポートもあり、同行しながら現場の空気に慣れていくことができます。入社後に知識を習得できるよう内部研修や講演会も積極的に開催し、人材育成を行っています。

 

【どんなことにやりがいがありますか?】

人は人とのかかわりの中で成長する、お客様に頼りにされ、たくさんの方と知り合えるのが魅力の一つです。竹川会計事務所は、仕事の内容が幅広く、求められるスキルも高いため、自分自身の成長を感じることができます。

 

 

 

【スタッフ同士の交流はありますか?】

日ごろ、デスクワークや座っていることが多く、運動不足になるため、定期的に体育館で運動をする時間を提供。運動が苦手な人も体を動かすことで、心身のバランスが取れリフレッシュになっています。

毎年、社員旅行もあり2016年は伊勢志摩を訪問。最初こそ億劫に思う方もいるかもしれませんが、そこから得られる経験、体験、学び、気付きは今後の仕事にも生かすことのできる貴重な機会です

 

 

【最後に・・・】

先輩スタッフの声

 地域経済を支える会計事務所の仕事でもっとも大切なことは一人ひとりの顧客と信頼関係を築くこと。
十勝の企業とそこで働く多くの人たちを元気にし、 十勝全体を一緒に盛り上げていきませんか?
実際に働いてみることで自分の中に眠る多くの可能性があると実感できるのではないでしょうか。